鬼の米粒屋


食べたくて、
食べたくて、

どうしようもない。

あれも、
これも、

食べたい。

目の前に現れた
鬼のゴハン屋。

のれんをくぐれば、
いいにおい。

ひとつぶ、ひとつぶ、
キラキラと輝いてる。

そのお米を
一口たべれば、

また、一口。
また、一口。

そうやって、

しらぬうちに、
鬼の一口。

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