ありがたい迷い。

ニセコの展示で、
写真の作品、

「それを持って」を

木ニセコに宿泊してる
シンガポールの方に、

これを買いたいと
言ってもらえた。

海外の方にも、
喜んでもらえる作品が
描けて
すごく嬉しい気持ちと、

海外だと、
なかなか観には行けないなー
という
すごく寂しい気持ちが、

行ったり来たり
しまくってる。

やりとりは、
全部、英語。

じゅんちゃんを筆頭に、
ホテルの方も
巻き込みやってくれてる。

自分は話すだけで、
みんながやってくれてる。

この状況が

とてもとても

ありがたくて、
おかげさまで、
嬉しい!!
楽しい!

ホンマに!

そう、思えば思うほど、
どんどん、寂しさもつもる。

まるで、

この絵のように、
袋に想いを入れて
持ってるよう。